磨き技術

磨き技術の特徴

磨き技術(BPR工法)とは

当社ではBPR工法と呼ばれる磨き技術で浴室を洗浄しております。
従来のような塗装やクリーニングを行わずに素材表面の状態を復元する磨き再生技術になります。

塗装の場合

・臭いがキツイ...。

・浴剤系の為、翌日以降も臭いが残りやすい...。

・表面のコート(塗装膜)がはがれやすい...。

BPR工法の場合

・薬品を一切使用しないので、臭いがほとんどしない。

・翌日から使用可能。

・塗装膜を作らず中に浸透して素材と同化するのではがれません。

・浸透性のアルコール系なので臭いもない。

BPR工法のメカニズム3STEP

通常の研磨にガラスコートとフッ素を塗布をすることで、表面が定着し表面が硬くなり、汚れにくいバスタブに。バス本来の色を取り戻し、コートのおかげでメンテナンスも簡単で効果が長持ち。
STEP
01

研磨処理

まずは目に見えない水垢を除去し、その上セラミックコンパウンドで仕上げ研磨。
STEP
02

ガラスコート塗布

ガラスコートがバスタブに浸透し、汚れ防止と高級感のある光沢を与えます。
STEP
03

フッ素コート塗布

最後にフッ素コートを塗布することにより、更なる汚れ防止効果が長期間持続。

BPR工法で施工できるもの

BPR工法ではホーローやFPRのバスタブはもちろん、浴室内のカラン、天然大理石の床面、壁面カウンター、人造大理石の壁面、タイル面、トイレ便器、浴槽天板、洗面ボールとシャワーブースガラス面やカガミまでメンテナンスができます。
事例1

FRPユニットバス 浴槽 BPR工法で磨き&コート

Before

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After

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事例2

FRPユニットバス 床面 BPR工法で磨き&コート

Before

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After

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事例3

FRPユニットバス 床面排水周り

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After

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事例4

天然大理石ロビー床 BPR工法で磨き&コート

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